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現役選手では異例の教科書“登板”

球児 現役選手では異例の教科書“登板”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091217-00000013-dal-base
12月17日9時31分配信 デイリースポーツ

 阪神・藤川球児投手(29)の成功の足跡が、平成22年度の小学6年の道徳教科書に採用されたことが16日、分かった。光文書院が出版する「ゆたかな心・新しい道徳」で、07年にヨシモトブックスから出版された「藤川球児ストレートという名の魔球」(松下雄一郎著)の一部を小学生向けに改編。苦難を乗り越えて日本を代表する抑え投手に上り詰めた足跡が紹介されている。

  ◇  ◇

 ひ弱な若虎から日本球界を代表する鉄壁ストッパーへ。猛虎不動の守護神のサクセスストーリーが、学校教育の場で役立てられることになった。

 今春から平成22年度道徳教科書の作成を開始した光文書院は、小学校学習指導要領の5、6年生の道徳部門で重要テーマの1つに掲げられている「自分の特徴を知って、悪い所を改めよい所を積極的に伸ばす」に対応する人物、題材の選定作業を開始。その際に、07年12月に出版された「藤川球児ストレートという名の魔球」がリストアップされた。

 8月に候補を一本化した同社は阪神球団などに協力を要請。「藤川選手の力強い生き方を道徳教育に役立てたい」という申し出に球児本人も快諾し、採用が決まった。

 児童の関心の高さや親しみやすさなどが考慮され、球児の題材は全35編中の巻頭に掲載。度重なる肩の故障に苦しんだ04年に山口投手コーチと二人三脚で新フォームを確立し、伝説の火の玉ストレートを手に入れるまでの足跡が4ページにわたって紹介されている。

 過去の道徳教科書では王貞治氏、星野仙一氏ら複数の題材が取り上げられているが、現役選手の登場は希少。過去には世界的知名度を持つイチローが英語教科書に登場した例があるが、国内の現役プロ野球選手の登場は極めて異例のことだ。

 球児は「一野球選手でしかない僕がやってきたことが、こんな形で紹介されることになるとは夢にも思わなかった。本当に光栄なことです」と感激の表情。「何もかもをあきらめてしまいそうになった時に、僕は山口さん(投手コーチ)に出会った。教えてくれる人の言葉を信じて努力すれば必ず報われるということを分かってもらえたら」と笑みを浮かべた。

 この教科書は小学6年生用の副読本で、採用は各学校の裁量に委ねられる。石川県内の小学校では、地元出身の松井秀喜選手を取り上げた道徳教科書が圧倒的なシェアを占めるなど、採用には地域性が大きなポイントとなる。

 「関西地区や藤川選手の出身地である高知県内を中心に、全国各地の子どもたちに読んでもらえれば」と関係者。虎党に夢と感動を与えた“球児伝説”が子どもたちの成長への道しるべとなる。

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[ 2009/12/17 23:25 ] 藤川球児投手 | TB(0) | CM(3)

“ポスト赤星”のマートン入団決定!!

“ポスト赤星”のマートン入団決定!!
http://www.daily.co.jp/tigers/2009/12/13/0002578574.shtml
デイリースポーツonline

 阪神は12日、来季新外国人選手として、マット・マートン外野手(28)=前米大ロッキーズ=の獲得を発表した。条件付きの2年契約(バイアウト方式)で、契約金5000万円、来季年俸は1億円。引退した赤星の後任として「1番・中堅」が期待される。長打もあるアベレージヒッターで“真弓型”の斬り込み隊長となりそう。また、クレイグ・ブラゼル内野手(29)の来季残留も正式決定し、2010年猛虎打線の顔ぶれがそろった。

  ◇  ◇

 赤星の電撃引退に揺れる阪神が、海の向こうでレッドスターの代役獲得に成功した。高打率で虎打線を率いることはもちろん、広い甲子園の中堅を守れることも条件に選考を続け、マートン外野手と正式契約を結んだ。

 沼沢球団本部長は「ストレートも変化球も、右左関係なく打てる。大きいのはブラゼルに任せて、広角に打てるというのが決め手です」と説明した。球団は今オフ、赤星が引退を決断する以前から、来季の出場はかなり厳しいと判断し、外野手獲得を目指してきた。

 マートンは米国では左翼、右翼が専門だったが、同本部長は「赤星君のこともありましたから。センターも守れるということです」と話し、中堅も任せられる助っ人と判断して獲得したようだ。

 マートンは、03年に米レッドソックスにドラフト1位で入団。ロッキーズでプレーした今季まで、メジャー通算346試合に出場し、打率・286、29本塁打。また3Aでは、今季は97試合に出場し打率・324、12本塁打をマークしている。

 もっとも、虎の外国人補強、とりわけ自前獲得した野手補強は長年失敗続きなのが虎ファンも気になるところだが…。

 「真弓監督も(ビデオで)見て評価してますし、今回はシーツの推薦です」と同本部長。今年から就任したアンディ・シーツ駐米スカウトの“眼力”が、近年もフォード-メンチと続いている悪い流れを断ち切ることも期待される。

 マートンは球団を通じて「偶然にもブラゼル選手と代理人が同じで、背中を押してもらい、妻とともに日本でお世話になることを決めた。日本野球は、元阪神のキンケード選手からも情報収集している。まずキャンプでしっかりとリズムをつかみ、早く日本の野球に慣れる努力をしていきたい」とコメントした。

 米国では「ミスター・ダブル」の異名も持つマートン。アップダウンの少ない性格の持ち主でもある。

 長打も望める右打者で、タイプ的には真弓監督の現役時代のイメージか。その真弓監督は、赤星の代役1番はマートンを含めた競争としているが、新助っ人がハマれば、来季虎打線は相当な破壊力を持つはずだ。

阪神・赤星 「9年間ありがとうございました」

引退発表の阪神・赤星、ファンにメッセージ「9年間ありがとうございました」
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091209-00000528-sanspo-base.html
サンケイスポーツ - 2009/12/9 17:23
赤星選手

 「レッドスター」の愛称で親しまれた阪神の赤星憲広外野手(33)が9日、現役を引退することを明らかにし、自身の公式サイトで「9年間ありがとうございました」とファンに向けメッセージを発表した。

【写真で見る】「レッドスター」の愛称で親しまれた赤星

 赤星は「今日は皆様にご報告があります。この度引退する事を決めました」と引退を発表した。「こんなギリギリの報告になる事をお許しください。今回ケガをしてからこの日に至るまで、復活する事を考えていろいろしてきました。しかし今の現状でプロスポーツに復帰するのは無理、というより次やってしまったら、不随になってしまったり、最悪命の危険もありうると言われました」とギリギリの状態だったことも綴っている。

 さらに「たくさんのファンの人達の応援が支えになり、みなさんの前にもう一度立つんだという気持ちでここまでやってきました。新聞等でケガの事が公表されてたとは思いますが、実際は違いました。今回これだけ回復した事を良かったと思わないといけないと、医師からも通達されました」とこれまでの経緯も告白している。

 そして「これからの人生の事などを考えるうちに、自分の気持ちの中で迷いが出てくるようになり、もし復活できたとしても、プロ野球選手としてみなさんの期待するプレーはできないんではないかと思いこの決断に至りました」と引退への経緯を語った。

 最後に「この9年間いろんな事がありすぎて、まだ実感もわかないですし、今はこれ以上何と言っていいのかわかりません。しかしこの9年間ファンの人達の支え、応援なくして、ここまではこれなかったと思います。本当に9年間ありがとうございました」とファンに向け感謝の言葉を述べた。

[ 2009/12/10 00:06 ] 赤星憲広外野手 | TB(0) | CM(0)
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阪珍タイガース

Author:阪珍タイガース

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